青森県の津軽地方で生まれた津軽三味、現在、日本の北は北海道から南は沖縄までの各地に普及しております。日本を代表する伝統芸能民族音楽として脚光を浴びており、老若男女、若い世代の方にも人気が高まり、今では、津軽三味線は世界が注目する楽器であり普遍的な音楽の一つです。

津軽三味線は、三絃の弦楽器でありますが、強く撥を胴に叩き付けるように弾く奏法からは打楽器的であると言えます。

 

津軽三大民謡のひとつである「津軽じょんから節」その演奏は演奏者によって構成は、みな異なります。
演奏者個人のオリジナリティーが良く現われそれぞれの違う音色には、様々な表情がありとても楽しむ事ができます。

津軽五大民謡と呼ばれる5曲。じょんから節、よされ節、小原節が三大民謡。  あいや節、三下がりを入れたものが五大民謡です。それぞれにストーリー性があり多くの魅力ある民謡を堪能してみて下さい